国語授業のあれこれ

アクティブ・ラーニングや教材研究のための書庫です

やってみました

 まだまだ、アクティブラーニングにはほど遠いのですが、入試問題演習を論理解法でやってみました。

 トゥルーミン・ロジックを使って、内容把握問題を解いてみました。

 確かに、生徒の熱が高い。手応えがある。

 私もある程度満足できる。

 パワーポイントを使用したため、説明は少なく、しかし正解に至る道筋を簡潔に示すことができる。

 現状は、授業の最初にプリント演習を行って、答え合わせという形

 これを、反転授業にしてみる。つまり、ロジックの理解・活用を各自で行う。

 授業では、それに基づいて(特にロジックの活用で解ける演習問題の作製が必要か)問題演習を行う。その際、ロジックの活用を重視する。数学で言う「式を立てること」を重視する。

 ①自宅で理論を理解

 ②授業の最初に演習(本文中の正解部分を見つける)

 ③授業の後半で答え合わせ

というパターンが一つ。

 

 もう一つは

 ①授業の最初に、問題をロジックにあてはめる方法を解説。

 ②それに基づいて演習(本文中の正解部分を見つける)

 ③自己採点と確認テスト

というパターン。

 

 肝心なのは、ここから「記述答案の作成」に発展してゆくこと。

 ①授業の最初に、設問パターンと解答構文にあてはめることを解説。

 ②演習(記述答案の作成)

 ③自己採点と確認テスト

 

 そうか・・・こうすればいいんだ(笑)。

 もっと早く気がつけ自分!

 どうしよう・・・。とりあえず選択の現代文Aの小説演習で、この形を試してみよう。次の現代文Aは、金曜日。

 ちょっと頑張ってみます。少し、先が見えてきた感じです。

 やはり、やってみることが大事ですね。