国語授業のあれこれ

アクティブ・ラーニングや教材研究のための書庫です

はじめに

 アクティブ・ラーニングについて話題の多い昨今、私なりに試みてみましたが、思うようにはいきません。

 だからといって、ALを否定や非難するつもりはありません。

 単純に言えば、私の理解不足、力不足に尽きるのです。

 ただ「授業」というものについて感じていた長年の疑問や課題の解決がそこにあり、これからの生徒や時代に必要なものであることは間違いないと思うのです。

 個人的には、私自身が「AL」を実施するために必要なのは、私自身の勉強、つまり教科の力、国語の力だと感じました。

 それを、まとめていくために、勉強や発想、考えの書庫としてここをつくってみました。

 ここは現代文中心でと考えています。

 私の中では

 1、東洋哲学、西洋哲学のはじまりから、近代思想(構造主義)までの流れ

 2、ポスト構造主義の発想(未来への発想)

 3、論理思考からの読解

 を三本柱として考えています。

 というわけで、これから、少しずつ、記録していこうと思います。